1月 012014
 


前の記事 → 紅白歌合戦・あまちゃんスペシャルステージまとめ①第157回『おら、紅白出るど』 からの続きです。

北三陸で泣いていたユイが、東京で「潮騒のメモリー」を歌う!

ついに東京の地で、それも紅白歌合戦という大舞台で「潮騒のメモリー」を歌うアキとユイ。お馴染みの赤と青の衣装をまとい、アキはニコニコ、ユイは凛々しい表情で、バッチリと歌います。ユイの自信に満ちた表情は、ドラマ劇中の紆余曲折を見て来ているだけに、説得力があるというか、感慨深いものがありました。

春子、鈴鹿ひろ美も登場

「潮騒のメモリー」一番を二人で歌うと、アキの「二番はオラの大好きなママが歌います!」のMCとともに小泉今日子が「天野春子」として登場。会場から大きな歓声が上がります。キョンキョンはかなり緊張しているように見えましたが、さすが元スーパーアイドルだけあって、貫禄があります。

春子が歌い終わると、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が登場する更なるサプライズ。薬師丸ひろ子はなんとこれが紅白初出場。震災後に再建設された「あまcafe」で歌声を披露した時と同じ、スカイブルーの振袖をまとい、歌い出しもあの時と同じ「アイミスユー」から。「三途の川のマーメイド」も「三代前からマーメイド」に替えて歌いました。

「地元に帰ろう」の合唱で、「あまちゃん」は本当に終わり

最後はメンバー全員が舞台に揃い「地元に帰ろう」の合唱。春子、アキ、ユイ、鈴鹿の四人を中心にして、正宗、組合長、菅原、ヒロシ、吉田、大吉、安部ちゃん、メガネ会計ババア、弥生さん、GMT、アメ女が並びました。曲がサンバ調に転調すると「さいたまー」「とくしまー」「さがー」「おきなわー」そして、アキとユイが一緒に言う「いわてー」で大団円。最後は客席でヒビキ一郎(村杉蝉之介)がカメラで舞台を激写していたというオチ付きでした。

今回出演しなかった主なメンバー

・太巻(古田新太) → AKB48プロデューサー・秋元康に似すぎているため、配慮があった?(笑)
・ミズタク(松田龍平) → アキとハグする「ミズハグ」の場面は背景映像で流れる
・若春子(有村架純) → 時空を超えて、小泉今日子、能年玲奈との共演はならず
・小野寺薫子(宮城・優希美青)、ベロニカ(ブラジルと山梨・斉藤アリーナ) → 夜間放送のため、年齢的に労働基準法に引っかかった?
・種市浩一(福士蒼汰)、いっそん(皆川猿時) → ずぶん先輩といっそんの名コンビも出演せず。南部のダイバー聞きたかった(笑)
他に、梅頭(ピエール瀧)、甲斐さん(松尾スズキ)、ユイパパ(平泉成)、美寿々さん(美保純)なども出演せず。夏ばっぱ(宮本信子)は審査員席に、若大吉(東出昌大)は杏とともに「西門悠太郎」として出演しておりました。


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